中本 崇志のChangeLogメモ
2004-11-08 [OOo] OOoがインストールされているパスを調べる
Dim CP As Object
Dim CA As Object
Properties(0).Name = "nodepath"
Properties(0).Value = "/org.openoffice.Setup"
CP = createUnoService("com.sun.star.configuration.ConfigurationProvider")
CA = CP.createInstanceWithArguments("com.sun.star.configuration.ConfigurationAccess", Properties())
MsgBox CA.getHierarchicalPropertyValue("Office/ooSetupInstallPath")
ちなみに、ConfigurationAccessサービスがインポートするXNameAccessの
getElementNamesにより、どんな属性があるかを得られる。ただし、階層
構造をしているので注意。
ちなみに、ConfigurationProviderで得られる属性は(OOoがインストール
されているパス)/user/registry/data以下にあるucbファイルに記述され
ている。例えば、org/openoffice/Office/Writer.xcuにある属性を得たい
場合には、Properties(0).Valueの値を
"/org.openoffice.Office.Writer"
と書き換えればよい。
それと、全体の設定に関する属性を得たい場合には、CP=のところを
CP = createUnoService("com.sun.star.configuration.AdministrationProvider")
と書き換えればよい。ちなみに、これにより得られる属性は(OOoがインス
トールされているパス)/share/registry/data以下にあるucbファイルに記
述されている。
2004-11-07 [OOo] OpenOffice.org BASICでのファイルへのアクセス
MS Officeとの互換を意識した組込み関数などが用意されているが、UNOを
使ってアクセスするならば、
Dim FileAccess As Object
Dim IStream As Object
Dim TxtIStream As Object
Dim Dummy() As Object
FileAccess = createUnoService("com.sun.star.ucb.SimpleFileAccess")
IStream = FileAccess.openFileRead(ConvertToURL("/home/bluedwarf/test.txt")
TxtIStream = createUnoService("com.sun.star.io.TextInputStream")
TxtIStream.setEncoding("EUC-JP")
TxtIStream.setInputStream(IStream)
MsgBox TxtIStream.readString(Dummy,False)
ってな感じにテキストファイルを開くことができる。バイナリファイルだっ
たら、直接IStreamからreadBytesを呼び出せばよい。ちなみに、IStream
はcom.sun.star.io.XInputStreamをサポートする。
2004-11-07 [Linux] Serial ATAのハードディスク
Kernel 2.4ではSATAドライブはIDE(/dev/hda?)として認識されるが、2.6
ではSCSI(dev/sda?)として認識されるらしい。
http://www.zoili.net/274
2004-11-04 [Unix,Linux] manページのセクション
1 だれもが実行できるユーザコマンド
2 システムコール、つまり、カーネルが提供する関数
3 サブルーチン、つまり、ライブラリ関数
4 デバイス、つまり、/dev ディレクトリのスペシャルファイル
5 ファイルフォーマットの説明、例 /etc/passwd
6 ゲーム(説明不要だろうネ)
7 その他 例: マクロパッケージや取り決め的な文書
8 システム管理者だけが実行できるシステム管理用のツール
9 Linux 独自のカーネルルーチン用のドキュメンテーション
2004-10-22 [Unix] sttyコマンド
stty(1)コマンドでは、現在の端末の情報が得られる。
$ stty -a
ここで、QUITシグナルを起こすキーなどが調べられる。例えば、
quit = ^\;
などとあったら、Ctrl-\でQUITシグナルを送れることが分かる。
2004-10-22 [Unix] nmコマンド
nm(1)コマンドでは実行ファイル、ライブラリのシンボルとその値を表示
する。
左から順にシンボルの値、シンボルの属性、シンボル名が表示されている。
シンボルの属性は、
? : タイプ不明
A : 絶対値
B : bss(初期値なしのデータ)
D : data(初期値ありのでーた)
R : 読み出し専用データ
T : text(プログラム部分)
U : 未定義
W : weak属性
となっている。
2004-10-22 [Unix] fileコマンド
file(1)コマンドでファイルの種類を判別できる。
実行ファイルならば、ライブラリに動的にリンクしているか静的にリンク
しているかが分かる。
2004-10-22 [Unix] sizeコマンド
size(1)コマンドで実行ファイルのプログラム部分とデータ部分の大きさ
が分かる。textはプログラム部分、dataは初期値ありのデータ、bssは初
期値なしのデータのサイズを示している。
2004-10-22 [Unix,C] ファイルディスクリプタ
0 -> stdin
1 -> stdout
2 -> stderr
例えば、
char *c = "test";
write(1, &c, 4);
てな感じに出力する。
2004-10-22 [C] iconvの使い方
char *eucjp = "テスト"
size_t len = strlen(eucjp)+1;
size_t len_utf8 = len*2;
char *utf8_buf = (char*)malloc(len_utf8);
char *utf8 = utf8_buf;
/*
UTF-8からEUC-JPへ変換する変換ディスクリプタの作成
引数に指定できる文字列は
$ iconv --list
で確認できる
*/
cd = iconv_open("UTF-8", "EUC-JP");
/*
変換した後にutf8_bufから始まる文字列にUTF8エンコード文字列が
格納されるが、変換後にはutf8_bufは文字列の先頭を指していない
ので、あらかじめ
char *utf8 = utf8_buf;
としておいて、文字列の先頭のポインタをとっておき、使うときは
そのポインタ(utf8)を使う。
*/
iconv(cd, &eucjp, &len, &utf8_buf, &len_utf8);
printf(utf8);
2004-10-14 [Gentoo] maskされたパッケージのインストール
# ACCEPT_KEYWORDS="~x86" emerge hogehoge
2004-10-13 [Linux] rxvtでのBackspaceキー
.Xdefaultに
rxvt.backspacekey: ^H
を追加しておかないと、rdicとかEmacsでBackspaceキーが変な動作をする。
2004-10-12 [Linux,Gentoo] 英辞郎 with rdic
http://www.yasgursfarm.us/rdic/
http://www.inter-highschool.ne.jp/~s0201002/PenguinJuku/juku28.html
rdicのPortageパッケージはPortageJPから。
# emerge rdic
# ruby -Ke cnv2alc.rb eijiro78.txt | sort -k1,1 -t: -f > /usr/dict/eijiro78.euc
# ruby -Ke cnv2alc.rb ryaku78.txt | sort -k1,1 -t: -f > /usr/dict/ryaku78.euc
# ruby -Ke cnv2alc.rb otojiro.txt | sort -k1,1 -t: -f > /usr/dict/otojiro.euc
# ruby -Ke cnv2alc.rb reiji78.txt | sort -k1,1 -t: -f > /usr/dict/reiji78.txt
# ruby -Ke cnv2alc.rb waeiji78.txt | sort -k1,1 -t: -f > /usr/dict/waeiji78.euc
.bashrcに
alias rdic='rdic -p -b /usr/dict/eijiro78.euc /usr/dict/reiji78.euc /usr/dict/otojiro.euc /usr/dict/ryaku78.euc /usr/dict/waeiji78.euc'
などと記述しておけば、rdicと打つだけで英辞郎が使える。
-pはプレフィックス(■)を表示しないオプションで、-bは見出語が太字で
表示されるオプション。
rxvt -e rdic -p -b /usr/dict/eijiro78.euc /usr/dict/reiji78.euc /usr/dict/otojiro.euc /usr/dict/ryaku78.euc /usr/dict/waeiji78.euc
というコマンドで、新しい端末ウィンドウを開いてrxvtが起動し、rdicを
終了すると端末が閉じられる。
~/.icewm/keysに
key "Alt+Ctrl+f" rxvt -e rdic -p -b /usr/dict/eijiro78.euc /usr/dict/reiji78.euc /usr/dict/otojiro.euc /usr/dict/ryaku78.euc /usr/dict/waeiji78.euc
と記述しておけば、Alt+Ctrl+dを押せば辞書がすぐ起動する。
rxvtの起動時オプションに-gオプションでウィンドウサイズを指定してお
けば小さめのウィンドウになり、邪魔にならなくなる。
rxvt -g 50x15 -e rdic -p -b /usr/dict/eijiro78.euc /usr/dict/reiji78.euc /usr/dict/otojiro.euc /usr/dict/ryaku78.euc /usr/dict/waeiji78.euc
rdicを起動してから、FirefoxやXEmacsで範囲を指定すると自動的に検索
される。すげー。
2004-09-15 [C++] 純粋仮想関数
virtual int getarea() = 0;
などとして、関数を0と等しいとして仮想関数を宣言すると、子クラスで
はこの関数をオーバーライドしなければいけなくなる。Javaでいうところ
のabstractと同じ。
2004-09-12 [Linux] teeコマンド
teeは標準入力を標準への出力とファイルへの出力を同時に行えるコマン
ドらしい。例えばtelnetとかでログを残したいときなんかにつかえる
2004-08-23 [Linux] LWPの見方
$ ps -aufL
LオプションでLWP(軽量プロセス)の表示をする。このどき-(ダッシュ)を
忘れてはいけない。LWPはスレッドに対応するらしい。
2004-08-23 [Linux] xargsの使いかた
find ./ -name "*.cxx" | xargs grep "hogehoge"
で、カレントディレクトリ以下のC++ソースファイルに対して、hogehoge
が含まれるファイルをリスト。
2004-08-23 [Linux] findコマンドでワイルドカードを使用
find ./ -name "*.txt"
というように""で囲まなければいけない。
2004-08-21 [C++] staticメンバ変数の宣言と定義
クラス内でstaticデータメンバを宣言しただけではダメで、クラス外の場
所でスコープ解決演算子を使って所属するクラスを示し、再宣言/定義し
なければいけない。
class myclass{
static int i;
[...]
};
[...]
int myclass::i;
参考: 独習C++ 改訂版(翔泳社) p.409
2004-08-20 [Gentoo,Linux] Linuxで@FreeD
まず、カーネルは
CONFIG_PARPORT_SERIAL=m
CONFIG_PPP=m
CONFIG_PPP_ASYNC=m
CONFIG_PPP_BSDCOMP=m
でコンパイルし直す。コンパイルし直して、再起動したらこれらのモジュー
ルをmodprobeで起動する。
modprobe serial_cs
modprobe ppp_generic
modprobe ppp_async
modprobe bsd_comp
次に、
# /etc/init.d/pcmcia start
でPCMCIAカードを認識させる。
その次に、
# emerge wvdial
でwvdialをインストールして、まずは
# wvdialconf /etc/wvdial.conf
で、/etc/wvdial.confを自動生成してもらう。そして、この
/etc/wvdial.confの先頭に以下の3行を追加する。
Username = mopera
Password = mopera
Phone = 0570-800-166#6401
これで、
# wvdial
とすればネットに繋がる。
2004-08-13 [Linux] 標準エラー出力のリダイレクト
$ hogehoge >& output
とすれば、outputに標準出力と標準エラー出力の両方が書き出される。
2004-08-11 [Linux] ALSA音量調節
2004-08-11 [Gentoo,Linux] Linux 2.6でLet's noteのサウンドを鳴らす
Let's noteのサウンドドライバは NeoMagic MagicMedia 256AV という奴
で、ALSAのホームページにあるサウンドドライバ情報は
http://www.alsa-project.org/alsa-doc/doc-php/template.php?company=Neomagic&card=MagicMedia+256AV&chip=NM2200&module=nm256
にある。
あとは、
http://www9.ocn.ne.jp/~pcvolu/pcnet/gentopage182_4.htm
にしたがってやればうまくいく。
2004-08-11 [Gentoo] パッケージの依存関係
例えばopenmotifパッケージに依存するパッケージを検索するには
$ qpkg -q openmotif
とすればよい。ここで、さらにこの中でインストールされているパッケー
ジのみを検索するには
$ qpkg -q -I openmotif
とする。
また、インストールされている全パッケージを表示するには
$ qpkg -I
とする。
2004-08-10 [Linux] ディレクトリの使用容量
duコマンドを使う。
$ du -k /foo/bar
(Kバイト単位で、下層ディレクトリの容量も表示)
Mバイト単位で表示するなら、-mオプションを
$ du -s /foo/bar
(下層ディレクトリの情報を表示しない)
$ du -sS /foo/bar
(/foo/barのみの容量を表示し、下層ディレクトリの容量は含まれない)
2004-08-02 [CVS] CVSに関するメモ
http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/cvs/command.html
http://www.linkclub.or.jp/~tumibito/soft-an/cvs/cvs-man/cvs-ja_16.html
2004-07-29 [Gentoo,Java] java-config
GentooではJavaの環境を設定などするのに、java-configというコマンド
を使うらしい。詳しくは
$ man java-config
2004-07-29 [Linux,X,Gentoo] 出力の切替え
i810switchというコマンドを使えばいいらしい。
# emerge i810switch
# i810switch crt on
2004-06-10 [Linux,画像] 画像の切り取り
ImageMagickをインストールして、
$ convert -crop 930x654+0+23 infile outfile
-cropの後の引数は [幅]x[高さ]+[左のオフセット]+[上のオフセット]となっ
ている。ちなみに、infileとoutfileは同じでもOK。
2004-05-22 [Linux] USBフラッシュメモリを使う
当然、カーネルはUSB Mass Storage deviceをサポートしていなければいけな
い。USBメモリを指せば自動認識するはずなので、
$ dmesg
として確認する。次にマウントするには
# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/
などとすればよい。/mnt/usbfm/はあらかじめ作っておいたディレクトリで、
ここにUSBフラッシュメモリのファイルシステムがマウントされる。
ちなみに、ここではUSBメモリはSCSIデバイスとして認識されるようだ。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/554useusbmem.html
2004-05-22 [Linux] ユーザーによるマウント
/etc/fstabに
/dev/hda1 /mnt/win ntfs noauto,users 1 2
というようにusersを指定しておけばよい。
また、この場合でも、マウント先のディレクトリはroot権限でないと見られ
ないので
/dev/hda1 /mnt/win ntfs noauto,users,uid=1000,gid=100 1 2
というように、利用したいユーザーやグループのuidやgid(/etc/passwdや
/etc/groupを参照)を指定してやればよい。
これで
$ mount /mnt/win
とするだけでマウントされる。
2004-05-22 [Kernel] 2.6系カーネルのコンパイル
# make && make modules_install
2004-05-20 [X,Linux] 画面のキャプチャ
まずImageMagickをインストールする。
特定のウィンドウをキャプチャする場合には
$ import -frame capture.png
としてキャプチャしたいウィンドウをクリック。
全画面をキャプチャする場合には
$ import -window root capture.png
ただし、これはコマンドを実行した直後に実行される。
sleepコマンドと組み合わせれば、キャプチャをするまでに時間がかせげる
$ sleep 10; import -window root capture.png
ちなみに、指定しているファイル名は保存先で、サフィックスにより自動的に
ImageMagickがその画像フォーマットで保存してくれる。
2004-05-17 [Linux] ASCII,10進,16進,8進にダンプ
$ man hexdump
2004-05-17 [文字コード] 日本語EUC
制御コード 0x00-0x1F, 0x7F
ASCII文字 0x20-0x7E
漢字 0xA1A1-0XFEFE
半角カタカナ 0x8EA1-0x8EDF
補助漢字 0x8FA1A1-0x8FFEFE
漢字の第2バイトがASCIIと重複しないのが特徴。
補助漢字までサポートしているアプリケーションは稀。
2004-05-07 [リンク] autoconf and automake入門
http://home.catv.ne.jp/pp/ginoue/gnu/autoconf.html
2004-05-07 [リンク] gettextによる国際化
http://teki.jpn.ph/pc/tips/gettextize.shtml
ソースを更新したらpoディレクトリで
$ make update-po
ソースを追加したらPOTFILES.inにファイルパスを追加して、あとはmakeする
だけ。
2004-04-28 [Gentoo,X] 自動的にスクリーンセーバーを起動する
# emerge xautolock xlockmore
そして、.xinitrcに以下の記述を追加
$ xautolock -time 5 -locker xlock -corners -00+ &
それぞれのオプションの意味は
-time 5 : 5分後に起動
-locker xlock : スクリーンセーバーとしてxlockを起動する
-corners -00+ : 画面左上、右上、左下、右下の順で0がカーソル無視、+が
数秒後(デフォルトでは5秒後)に起動、-が絶対にスクリーンセーバーを起動
しないという意味。
2004-04-22 [Gentoo] suでrootになることの許可
/etc/groupでwheelグループにsuでrootになることを許可する ユーザを加え
る。
2004-04-10 [Uim] UIMの日本語入力状態の表示
IceWMならば
$ uim-helper-toolbar-gtk-systray &
と実行すれば、ツールバーのところに日本語入力状態を表すボタンが出てく
る。
2004-04-09 [Anthy] Anthyの辞書登録
まず辞書を作る
$ anthy-dic-tool --dump > ~/.anthy/private-dic.src
$ chmod 600 ~/.anthy/private-dic.src
これでとりあえず、スケルトンができあがるが、このスケルトンに説明が書
いてあるのでそのとおりに辞書に単語を登録していけばよい。
単語を追加したら、
$ cat ~/.anthy/private-dic.src | anthy-dic-tool --load
でAnthyの辞書を更新。
参考:http://anthy.dyndns.info/index.php?%5B%5BDictionary%5D%5D
2004-04-09 [Gentoo,X,Anthy] Anthy+UIM環境の構築
# emerge anthy uim
~/.xinitrcに
export XMODIFIERS=@im=uim-anthy
export GTK_IM_MODULE=uim-anthy
exec uim-xim &
と記述しておく。
2004-04-03 [X] Xftの設定ファイル
/etc/fonts/fonts.conf
このファイルの
使えるようになる。
2004-03-28 [Linux] zshの日本語情報
http://dengaku.org/~naoki/zsh/FAQ-J/zshfaq-j.html
2004-03-25 [Linux] rm,mv,cpに対するalias
.bashrcに
alias rm="rm -i"
alias cp="cp -i"
alias mv="mv -i"
という3行を加えておけば、ファイルを消したり移動したりコピーしたり
するときにいちいち確認をしてくるので、操作を誤ったときに対処できる。
2004-03-25 [Linux] Gtk+-2.0で動くIRCクライアント
loqui
http://loqui.good-day.net/index.html.ja
2004-03-24 [Linux] ディスク容量を調べる
$ df
で空きディスク領域を表示
$ du --max-depth=0 (ディレクトリ)
で、そのディレクトリの容量を表示
2004-03-24 [X] ポインタの速さを速くする
$ xset m 4
"4"のところには任意の整数を。1だと遅くて、大きくするとだんだん速くな
ってくる。
Xを再起動したときに設定が元に戻ってしまうが、.xinitrcに
xset m 4
という記述を追加すればXを再起動したときに設定してくれる。
2004-03-24 [Linux,X] Cannaの日本語入力へのトグルの設定
~/.cannaに以下の行を追加
; Control+oやShft+半角/全角で日本語入力へのトグルをできなくします。
(global-unbind-key-function 'japanese-mode)
(global-unbind-key-function 'alpha-mode)
参考: http://revery.net/~ikumi/cmp/kinput2.html
2003-09-26 [Linux,X] 仮想画面への切替え
Xを使っているときにコンソール画面が使いたくなったら、Ctrl-Alt-F1でコ
ンソールの仮想画面に移ることができる。コンソールの仮想画面は6つあり、
それぞれCtrl-Alt-F2,Ctrl-Alt-F3,...,Ctrl-Alt-F6で切替えることができ、
Ctrl-Alt-F7でXの画面に戻ることができる。
2003-09-22 [Gentoo] worldファイルの編集
http://www.gentoo.org/doc/ja/portage-manual.xml
/var/cache/edb/world を編集すればemerge -u worldとしたときにあるパッ
ケージのバージョン範囲を限定することができる。
ex) =app-editor/xemacs-21.4.10
2003-06-30 [MacOSX,Emacs,Mew] Carbon EmacsにMewをインストール
$ curl -O ftp://ftp.mew.org/pub/Mew/release/mew-3.2.tar.gz
$ tar xvfz mew-3.2.tar.gz
$ cd mew-3.2
Makefileを編集
-EMACS = emacs
+EMACS = /usr/local/bin/emacs
$ make
$ sudo make install
$ sudo make install-info
Mewをインストールした後の初期設定は
http://www.mew.org/release/info/mew_6.html.ja
などを参考にする。
2003-06-29 [MacOSX,Emacs] Carbon Emacsの情報
http://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/usr/yohsuke/mac.php
http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/osx027.html
http://members.shaw.ca/akochoi-emacs/
2003-06-25 [リンク] SVGの仕様書
2003-06-25 [リンク] Ruby/SVG
http://ruby-svg.sourceforge.jp/
RubyでSVGの出力をサポートする
2003-06-25 [Linux] MPI
mpichというソフトを使うらしい。
http://www-unix.mcs.anl.gov/mpi/mpich
2003-06-25 [Gentoo] GentooでMPIを使う
# emerge mpich
2003-06-25 [MPI] Windows NT クラスタ
NT-MPICHというのもあるらしい。
2003-06-23 [Gentoo] ディスプレイマネージャの設定
emergeなどでうっかり設定ファイルを書き換えさせたりしてしまったとき、
ディスプレイマネージャの設定は/etc/rc.confにDISPLAYMANAGER変数がある
のでそれを変更すればよろし。
2003-06-19 [Gentoo] CUPSを使ったプリントシステムの構築
Canon BJ M70 PWを使う
参考 http://www.gentoo.org/doc/ja/printing-howto.xml
# emerge cups
# emerge foomatic
Canon BJ M70 PWのドライバの情報は
http://www.linuxprinting.org/foomatic2.9/canon-faq.lpf2c
それで、とりあえず
# /etc/init.d/cupsd start
でCUPSを起動させて、
# foomatic-configure -s cups -p 551410 -c usb:/dev/usblp0 -n bjcm70 -d bjc600
でfoomaticの設定。
(BJC-85のドライバーを使えとのことなので、
# grep BJC-85 /usr/share/foomatic/db/source/printer/*
# grep BJC-85 /usr/share/foomatic/db/source/driver/*
でドライバを探せばよい)
ここで設定がうまくいったら、ブラウザを使ってCUPSを操作
http://127.0.0.1:631
試しにテストプリントなどをしてみるとよいかも。
最後にPC起動時にCUPSが起動するように設定
# /etc/init.d/cupsd start
2003-06-19 [Gentoo] USBプリンタの使い方
参考 http://www.gentoo.org/doc/ja/printing-howto.xml
カーネルの設定で
"USB support" -> "Support for USB"を有効にしたあと、
"USB support" -> "USB Printer support"を有効にする。
とりあえず、プリンタを差してみて
# dmesg
コマンドの最後の方に
hub.c: new USB device 00:1f.2-1.3, assigned address 5
printer.c: usblp0: USB Bidirectional printer dev 5 if 0 alt 0 proto 2 vid 0x04A9 pid 0x1055
みたいな記述をみつけたらハードはちゃんと認識されていることになる。
ためしに適当なテキストファイルを
cat test.txt > /dev/usb/lp0
としてプリンタをつついてみればよい。
(多分、変な動作をすると思う。)
2003-06-17 [Gentoo] 時間がずれたら
# rdate -s ntp0.cornell.edu
2003-06-16 [Gentoo] 日本語man
日本語man(manpages-ja)をemerge
http://gentoojp.sourceforge.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5B%C6%FC%CB%DC%B8%ECman%5D%5D
manして日本語とかがうまく表示されなかったら、MANPAGER='jless'などと設
定すればよい。
2003-06-15 [XEmacs,Povray] pov-mode
http://www.acc.umu.se/~woormie/povray/ から
http://www.acc.umu.se/~woormie/povray/pov-mode.2.9.1.tgz
をダウンロードして/usr/lix/xemacs/site-lisp/lisp/pov-modeなどというデ
ィレクトリを作って、そこに解凍。~/.xemacs/init.elには以下の記述を追加
;; Set autoloading of POV-mode for these file-types.
(autoload 'pov-mode "pov-mode.el" "PoVray scene file mode" t)
(setq auto-mode-alist
(append '(("\\.pov$" . pov-mode)
("\\.inc$" . pov-mode)
) auto-mode-alist))
2003-06-12 [VAIO,X] VAIO PCG-729へX Window systemのインストール
ビデオカードにはneomagicのものを選択する。
2003-06-11 [Link,Debian] Debian woodyのインストール
http://www.navic.com/services/debian/woody/etc/japanese_j.html
http://www.orca.med.or.jp/receipt/tec/woody/woody_install_jma.html
2003-06-10 [カーネル] VFATファイルシステムに対応するためには
# cd /usr/src/linux
# make menuconfig
"File systems" -> "DOS FAT fs support"を組み込むかモジュール化
組み込むかモジュール化を選択すると、そのすぐ下に
"VFAT (Windows95) fs support"と出てくるので、これを組み込むかモジュー
ル化をする。
2003-05-29 [Link] スパコン
http://www.gsic.titech.ac.jp/Japanese/Publication/Supercon/index.html
2003-05-29 [数学] はさみうちの原理
値を求めるのに、とても計算が面倒だと分かったら、はさみうちの原理を使
ってみるとよいかもしれない。
2003-05-28 [物理] 重力と弾性力は保存力だから、
(非保存力がした仕事) = (力学的エネルギーの変化)
となる。仕事と力学的エネルギーがごっちゃにならないように注意
2003-05-26 [Mozilla] MozillaFirebird 0.6でのKinput2を使った日本語入力
MozillaFirebird 0.6でKinput2を使って日本語入力をしようとすると、たま
に日本語入力がストップしてしまうことがある。そこで、以下の3行を
/etc/X11/app-default/Kinput2に追加すればよい。
"*SeparateConversion.input: false"
"*selectionShell.input: false"
"*auxShell.input: false"
2003-05-26 [Link] 世にも奇妙なDVD (FUJI AIRE)
http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html
まじでうける
2003-05-25 [Mozilla] 新規タブの作り方
Ctrl + Tで新規タブを作るのは誰でも知っているだろうけど、タブが表示さ
れるバーで、タブが表示されていないところをダブルクリックすると新たに
タブができることは以外に知られていないことであろう。私もいましがた発
見したのだから。
2003-05-24 [Gentoo] GhostScriptの日本語フォント
http://gentoojp.sourceforge.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5Bghostscript-cjkfont%5D%5D
このebuildを使えば、gvで日本語表示ができ、ps2pdfwmで日本語フォントの
埋め込みができる。ただし、サイズが大きくなりがち。
2003-05-24 [Gentoo] GhostViewのインストール
# emerge gv
これで日本語を含んだdviをdvipsでPostScriptに変換したファイルがみられ
るようになる。
$ platex something.tex
$ xdvi something.dvi
$ dvips -o something.ps something.dvi
$ gv something.ps
2003-05-24 [Gentoo] TeX環境の作成
# emerge kochi-fonts
(日本語表示のためのフォント設定)
# emerge VFlib
(xdviで表示するときに使われるフォントライブラリ。本家Portageにはない
ので以下のURLからダウンロード
http://gentoojp.sourceforge.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5BVFlib%5D%5D
# USE=cjk emerge tetex-ptex
(TeX環境の構築。cjkパッチがあたっているものは以下からダウンロード
http://gentoojp.sourceforge.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5B%C6%FC%CB%DC%B8%ECteTeX%5D%5D
さらに、上記のページからvfontcapをダウンロードして、
/usr/share/VFlib/2.25.2/vfontcapと交換する。
dvipdfmはうまく使えないようだ。
2003-05-24 [XEmacs,Gentoo] XEmacsのYaTeXモード
http://gentoojp.sourceforge.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5BYaTeX%5D%5D
2003-05-24 [Link] Unixのメモ技術
http://namazu.org/~satoru/unimag/1/
Unix Magazineに連載された、かのNamazuの開発者である高林哲氏の
ChangeLogメモの記事
2003-05-23 [Gentoo] CD-Rの使いかた
# emerge cdrtools
# TZ=UTC mkisofs -R -J -o image.iso cdroot
(イメージの作成。TZ=UTCでタイムスタンプをUTCに、-oオプションは出力
するイメージファイル。cdrはCDのルートになるディレクトリ。イメー
ジを作成する前にファイルのパーミッションの確認を忘れるな!)
# mkdir /tmp/cdr
# mount -t iso9660 -r -o loop image.iso /tmp/cdr
# ls -l /tmp/cdr
(作成したイメージの確認)
# umount /tmp/cdr
# cdrecord -scanbus (利用できるCD-Rデバイスを確認)
# cdrecord -dummy -v dev=0,0,0 speed=12 -pad -dao image.iso
(-dummyオプションでとりあえずテスト。dev=にはcdrecord -scanbusの結
果を用いて、-speedにはドライブの書き込み速度を入力)
# cdrecord -v dev=0,0,0 speed=8 -pad -dao image.iso
(実際に焼く)
2003-05-22 [Google] Google Linux
http://www.google.co.jp/linux
知らなかった...と、Macも見つけた
http://www.google.co.jp/mac
Windowsはなさげ
2003-05-22 [Mozilla] Mozilla Firebird 0.6の情報
(リリースノート)http://jt.mozilla.gr.jp/projects/firebird/release-notes.html
(機能紹介)http://jt.mozilla.gr.jp/projects/firebird/why/
(拡張)http://members.jcom.home.ne.jp/noririty/help/extensions-ja.html
(テーマ)http://members.jcom.home.ne.jp/noririty/help/themes-ja.html
(検索機能)http://mycroft.mozdev.org/
2003-05-22 [Mozilla] Mozilla Firebird 0.6の日本語化
http://plaza25.mbn.or.jp/~snip/firebird/06.html
2003-05-22 [IceWM] IceWMの日本語情報
http://penguin.gnome.gr.jp/~yatt/icewm/index-j.html
2003-05-22 [Gentoo,Mozilla] Mozilla Firebird 0.6のebuild
http://bugs.gentoo.org/show_bug.cgi?id=21216
http://bugs.gentoo.org/show_bug.cgi?id=21457
2003-05-22 [Gentoo] ATAPI CD-Rの使いかた
SCSI-IDEを有効にするために、以下のカーネルオプションを組み込む
"SCSI support", "SCSI disk support", "SCSI generic support"
さらに以下のオプションをモジュール化する
"SCSI emulation support"
以下のオプションは無効にする
"Include IDE/ATAPI CDROM support"
カーネルを再構築したら、/etc/modules.d/aliasesに以下の2行を加える
alias scsi_hostadapter ide-scsi
alias scd0 sr_mod
次に、"modules-update"を実行する。
(直接/etc/modulesを編集してはいけないので注意)
さらに、/boot/grub/grub.confのカーネル行の末尾に"hdc=ide-scsi"の
記述を加えて、再起動。
2003-05-15 [XEmacs] ChangeLogメモのためのメジャーモード
~/.xemacs/init.el
(defun memo ()
(interactive)
(let ((add-log-current-defun-function 'ignore)
(memo-file "~/clmemo/clmemo.txt"))
(set-buffer (find-file-noselect memo-file))
(add-change-log-entry
nil
(expand-file-name memo-file))))
(define-key ctl-x-map "m" 'memo)
(add-hook 'change-log-mode-hook '(lambda () (font-lock-mode 1)))
- "C-x m"で~/clmemo.txtをChangeLogモードで開く

